皆さん、こんにちは今日はやりたいことを見つけなくてもいい人というテーマで解説していきたいと思います。

あなたはやりたいことを見つけないといけないと思っていませんか?

ですが、実はやりたいことを見つけなくてもいい人がいます。

もし、あなたがやりたいことを見つけなくてもいい人なのであれば、あなたは今日からやりたいことを見つけなくてもいいので悩む必要がなくなります。

それでは、あなたはやりたいことを見つけた方がいい人なのか、それとも、やりたいことを見つけなくてもいい人なのか、どちらに入るか見ていきましょう。

自己分析

まずは自己分析です。次の項目にいくつ当てはまるでしょうか?

  • 1年以上やりたいことが分からない。
  • これまで本を読んだけどやりたいことが分からない。
  • これまでカウンセリングやコーチングを受けてきたけどやりたいことが分からない。
  • やりたいことが分からなくなることが何度も繰り返し起こっている。
  • 自分の人生、このままでいいのかなと疑問に思うことがある。

この項目に1つでも当てはまるのであれば、やりたいことを見つけた方がいい人ということになります。

「何年も悩んでいる」「いろいろやってみたけどやりたいことが分からないまま」ということは、明らかに自分独りでなんとかしようとしても無理な状態であると言えます。また、これまで通りのやり方では、やりたいことが見つからないとも言えます。

実際に悩み続けてしまっているというのであれば、それがその証拠です。

ですが、例外があります!

これからお伝えすることに、あたなが該当していれば、やりたいことを見つける必要はありません。

やりたいことを見つけなくてもいい人の特徴

これからやりたいことを見つけなくてもいい人の特徴を挙げていきます。もしあなたがやりたいことを見つけなくても良い人なのであれば、無駄な努力をする必要はなくなります。自分のやりたいことが分からないと悩む必要もなくなります。

それでは、自分に当てはまるか確認してください。

①やりたいことを見つけたいと思っていない

1つ目、やりたいことを見つけたいと思っていない。

まず、当たり前のことですが、あなたがやりたいことを見つけたいと思っていないのであれば、やりたいことを見つける必要はありません。

今日から、「やりたいことを見つける」なんてことは忘れて、生きて下さい。無理に見つけようとするから、モヤモヤして苦しくなるわけです。現状に迷う必要はありません。現状を受け入れ、今を生きることに集中しましょう。

②やりたいことの見つけ方を学ぼうとしない。

2つ目は、やりたいことの見つけ方を学ぼうとしない。

なぜ、多くの人がやりたいことを見つけられずにいるのかというと…。それは、やりたいことの見つけ方を知らないからです。

例えば、四則計算の“考え方”を学んでいない小さな子供に、計算ドリルを解かせるとします。さて、その子供は計算ドリルを解くことができるでしょうか?

これは言うまでもありません。何も答えが出ないまま、時間だけが過ぎていきます。

それと同じです。大人もやりたいことを見つけるための“考え方”を学んでいなければ、いつまでも答えを出すことはできません。

どう考えればいいのか?という考え方を学んでいなければ、「いつか見つかるかも!」と偶然を期待し、何もせずに毎日を過ごしてしまうということです。

20代、30代、40代…と年齢だけを重ねていってしまいます。こういう人が世の中に多いのは、やりたいことを見つける方法を知らないからです。

いつの間にか、やりたいことを見つけたいという気力すら失って、なんとなく毎日を生きるようになるが現実です。

そうなるのであれば、はじめから、やりたいことを見つけようと思わないことです。現状を受け入れ、今を生きることに集中することです。

③自己投資しない。

3つ目、自己投資しない。

自己投資しないのであれば、やりたいことを見つける必要はありません。なぜなら、自分の問題を解決するには自己投資が必要だからです。

やりたいことを見つけるのにも自己投資は必要です。

例えば、冷蔵庫が壊れたら、冷蔵庫を修理してもらうか、新しい冷蔵庫を買いにいきます。そうすることで、食品が腐ってしまうという問題を解決するハズです。

それと同じです。

やりたいことが分からないという問題を解決するために、自己投資ができないのであれば、やりたいことを見つけることを諦めることです。

やりたいことを見つけることを諦めて、現状を受け入れて生きていくことです。そうすれば、無駄に悩まなくて済みます。

④やりたいことを見つけることは重要ではない。

4つ目は、そもそもやりたいことを見つけることは重要だと思っていない。

ここで質問です。あなたはやりたいことを見つけることと、次の項目と、どちらが重要ですか?

  • ペットボトルの水 VS やりたいことを見つけること
  • 毎月の外食1回分 VS やりたいことを見つけること
  • 洋服 VS やりたいことを見つけること
  • 毎月の酒 VS やりたいことを見つけること
  • 趣味(ゲームなど) VS やりたいことを見つけること

なぜ、これを聞いたのかというと、自分がどれだけ重要だと思っているかは、お金に換算すれば分かりやすいからです。なぜなら、人は無意識にも意識にも重要だと思うことにお金を使うからです。

例えば、先程の例。冷蔵庫が壊れたら、新しい冷蔵庫を買うのは、そうすることが重要だと思っているからです。

では、あなたがやりたいことを見つけることに値段を付けるとしたらいくらでしょうか?少し考えて、値段を付けてみて下さい。

…。

次は、比較してみましょう。実は私たちは、それほど重要ではないことに対して、意外とお金を使っています。

例えば、ペットボトルの水です。自宅から持参することもできますが、購入している人もいるでしょう。そうなると、もしあなたが出勤日に自動販売機で100円の水やジュース、コーヒーなどを買っているなら、1ヶ月に20日出勤するとしたら、1ヶ月2000円使っていることになります。1年間だと24000円です。この金額と比べて、高いですか、安いですか。

飲み代もバカになりません。

総務省の2019年の家計調査では、一世帯あたりの飲み屋での飲食の全国平均は一ヶ月あたり17,990円という数字が出ています。

ということは1回あたり5000円とすると、3回は外食に行ってる計算になります。

毎月の1回分の飲み代を減らすだけで、1ヶ月5000円が残ります。1年間であれば6万円も残ります。毎月の飲み会を1回分我慢することと比べて、やりたいことを見つけることが重要でないなら、やりたいことを見つける必要はないということです。

他にも毎月の洋服代5000円分を我慢できないでしょうか。毎月の酒代5000円分を我慢できないでしょうか。毎月の趣味に使う5000円分を我慢できないでしょうか。

もしやりたいことを見つけることが重要でないなら、無理してやりたいことを見つける必要はありません。やりたいことを見つけるということを忘れて、現状を受け入れ、今を生きることに集中しましょう。

では、それでもやりたいことを見つけたいという人はどうすればいいのでしょうか?その方法について具体的な方法と手順を解説します。

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